総代会とは?

総代会について
 生協が組合員によって運営されるといっても、約6,500人の組合員すべてが1度に集まることは不可能です。そこで、組合員の皆さんが生協の運営に参加する「しくみ」のひとつとしての代議員機関が「総代会」です。「総代」さんは組合員の代表のことです。この総代さんが事業年度に最低でも1回開かれる通常総代会に出席します。 通常総代会では、生協の運営に関して過去1年間を振り返り、向こう1年間の活動方針や事業活動計画などを話し合います。
総代会は生協の最高議決機関です。

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理事会とは?

総代会で決定された方針を、月1回の定例会議で具体化するのが理事会です。この理事会は、各学部の学生、大学院生、各学部の教員などさまざまな立場の組合員(理事)によって構成されています。理事は理事会を開き、組合員の要求をふまえ、責任を持って生協の日常業務をすすめていくという重要な役割があります。
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