教員志望の皆さんへ

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教員を目指している人はみんな読んでいる!
教員採用試験のための情報誌『教員養成セミナー』(時事通信社)1400円(税込み)をご紹介します。
先生になろうと思っている人にぜひおすすめします。
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定期購読のお申込は生協書籍部カウンターまでどうぞ。(組合員さんは10%OFF)見本は書籍部にあります。

医書の検索・ショッピングサイト『大学生協の医療書専門店』オープン!

「大学生協の医療書専門店IKEI」がオープンしました。
どうぞご利用ください。
大学生協医書洋書注文ホームページ

生協なら洋書 マークアップ1.0です

■洋書はマークアップ1.0

アメリカのデータベース価格で提供します。マークアップ1.0です。
つまり100$の本は 11,000円(1$=110円として)です。
アメリカにオフィスを開設することにより、出版社・取次と直接取引しています。
基本的にアメリカ国内価格 (データベース価格)でご提供します。


■生協の洋書事業の歴史

 大学生協が洋書の直輸入を始める前、国内の洋書は一部の代理店、輸入業者の寡占状態でした。1ドル100円の時代に円換算すると1ドル180円!なんてことがまかり通っていました。
価格は不透明、入荷も遅い、それがCOP以前の国内の洋書の実際でした。また、寡占化した業者は、大きな大学生協には商品 (洋書)を卸してくれましたが、小さな生協には商品を卸してくれることすらありませんでした。それらの生協組合員は生協から洋書を買うことが出来なかったのです。
 大学生協の組合員は、早く安く洋書を購入できることを望みました。また、大きな規模の生協の組合員も、小さな生協の組合員も等しく洋書を購入できるようになることを要求しました。そこで、中四国地区(大学生協中四事業連合)と京都地区の大学生協(大学生協京都事業連合)は共同して、アメリカに会社を設立(COP)して、洋書事業を自らの手で行うことを決意したのです。

~COP設立以後~
 COPの価格は圧倒的でした。透明性も明らかでした。アメリカ標準価格の1.25倍(1ドル100円なら125円で換算)は、今で言う価格破壊でした。また、アメリカで実際に仕入しているため、入荷スピードも以前の国内業者に任せている頃よりも改善されました。組合員の要求する安く、早く!がある程度実現したのです。その後、国内の大手の輸入業者や代理店も仕方なく価格を下げてきました。大学生協がプライスリーダーになったといっていいのでしょう。 2000年日本に進出したamazonは当初アメリカ国内価格で販売していましたが、現在は配送料が必要になりました。
組合員が自ら必要とするものは、自らの責任で手に入れる。これを実現したのがCOPでした。中四国と京都地区の大学生協で始めたこの取り組みは、現在では、大阪、神戸、九州、東北、北海道地区の大学生協へも利用の輪が広がっています。