HAPPY LIFE NEWS! 10月号

朝晩肌寒くなりましたね~
そろそろ布団が恋しくなる季節・・・

今からの季節、風邪対策も重要ですが今は何といっても新型インフルエンザ(>_<)
今回は新型インフルエンザの予防方法を教えちゃいます!

■新型インフルエンザの状況は?
国立感染症研究所は9月14日~9月20日の週(第38週)での全国約5000の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数の公表を行いました。それによると第38週のインフルエンザ患者報告数は23,275人、1医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数は全国平均4.95人と前週の値(3.21人)より大きく増加しました。定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数の推計は約27万人となりました。


■新型インフルエンザの感染経路は?

通常のインフルエンザの主な感染経路は、「飛沫感染」と「接触感染」です。

①飛沫感染:感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出された
ウイルスを健康な人が吸入することによって感染します。

②接触感染:感染した人がくしゃみや咳を手で抑えた後や、鼻水を手でぬぐった
後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスが
付着しますが、その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、その手で目や鼻、
口に再び触れることにより、粘膜・結膜などを通じてウイルスが体の中に入り
感染する
場合があります。


 ■流行しているからこそ、大切な心がまえとして
 
 できるだけかからないように予防に努め、かかったら重症にならぬよう、また、
 他人にうつさないようにして、感染拡大を防ぐことが基本。そして、社会全体で取り組むことが大大切です!


 ■咳・くしゃみには、「テッシュペーパー」、咳症状には、「マスク」を着用しよう!

咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと。使ったティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること。
咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクを着けてもらうこと個人が使用するマスクで最適なのは不織布製マスクです)
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと。
・手で防ぐ方法は、咳の瞬間のウイルス飛散は抑えられますが、ほとんどのウイルスが手に付着する
ため、感染を広げてしまうことになるのです。

■「手洗い」も正しく行なおう!

・帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに
触れた後の手洗いやうがいを日常的に行うこと。
・手洗いは、石鹸を用いて最低15秒以上行うこと
が望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパータ
オル等で水を十分に拭き取ること。感染者の2メ
ートル以内に近づかないようにすること、流行地
への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を
控えること、十分に休養をとり、体力や抵抗力を
高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的
な生活をし、感染しにくい状態を保つこと。

「新型インフルエンザA」から自分を守り、他人を守る9ヶ条 ③
  
■4人に一人は感染の可能性?!もあると認識して、予防対策を!

 感染した人は外に出ない、控える感染した人と接触したり、移動することで感染拡大の可能性は高まります。
発症の翌日から7日目までは、できるだけ外出を控えること。

② 咳エチケットを徹底する
 感染経路は、飛沫感染と接触感染。飛沫による感染を防ぐために、
 マスクの着用が推奨されています。マスク以外でも「テッシュで口や鼻を覆う」
「咳を押さえた手を洗う」
など咳エチケットの徹底が重要です。

③ 流行時に人混みへの外出をなるべくしない
流行時は、なるべく人混みに出ないようにすることが賢明な防御策です。
また、人混みに行く際に、マスクを着用することも感染予防となります。

④ 手洗い
ドアノブ・手すり・スイッチなど人が良く触れる場所に付着したウィルスの飛沫に触れ、その手で口や鼻に触れることで体内に入るため、これを防ぐ基本は「手洗い」です。携帯用アルコール消毒剤を鞄に入れておいて、適宜使用することも効果的です。

⑤ 顔をなるべく触らない
  接触感染予防として口や鼻をなるべく触らない、触る時は、触る前に手を洗う習慣をつけることも有効です。


⑥ 普段からの体調管理  
普段から「睡眠」をしっかりとる、バランスの「良い食事」をとるなどによって、発症しにくくなったり、発症しても回復できる体力を維持できることになります。夜更かしやインスタントなど片寄った食事を避けて、規則正しい生活を心がけましょう。

⑦ ワクチン接種
 現状としては、ワクチンの数に限りがあるため、年内に新型インフルエンザワクチンの接種は厳しそう…、だからこそ、できる限りの感染予防をすることが大切です。

⑧ 人の手がよく触れる場所の清掃・消毒
 感染者が咳を手で押さえるなどして、その手で触れた場所にウィルスを含んだ飛沫が付着しています。
ドアノブ・スイッチ・手すり・机・イス・エレベーターのボタン・トイレの流水レバー・便座など、人が良く
触れる場所を、家族で、学校で、職場で、お互いに協力しながら、消毒剤でふき取り掃除する、清潔にすること。
 
⑨ うがい
  大人から子供まで誰もが簡単に行なえる対策であり、口やのどへの侵入を予防いでくれます。外出後のうがいを実践しましょう。


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お問い合わせは、四国学院生活協同組合本部 共済担当:細谷・山本まで TEL0877-63-0882