個人情報保護に関する基本方針

 私たちは、個人の尊厳と権利を承認することが、自由と正義、民主主義、公正、平和の基礎であり、協同組合が果たすべき最も基本的な社会的責任であることを認識し、この権利の構成部分であるプライバシーに関する権利は人間にとって最も基本的な人間関係を維持構築するうえで不可欠であり、人格的生存を支える根底に位置する権利であると考えます。
 私たちは、個人情報の収集、管理、利用、開示、提供のすべてについて、本人の意思がプライバシーに関する権利として尊重されることが必要であると考え、個人情報の保護に関する私たちの基本方針とします。
1.私たちは、個人の人格尊重の理念のもとに、個人情報を慎重かつ適正に取り扱います。
2.私たちは、私たちの事業目的の遂行のために必要な範囲で、個人情報を収集・利用します。
3.私たちは、個人情報を保護するために、技術面・組織面において合理的な対策を講じます。
4.私たちは、個人情報を、本人の意思を尊重する適切な措置を講じたうえでなければ、第三者には提供しません。
5.私たちは、個人情報について、本人からの開示、訂正の依頼があった場合は、本人であることを確認した上で、開示、訂正します。
6.私たちは、個人情報の取り扱いにあたっては細心の注意をもってあたり、万一事故が発生した場合には、迅速かつ誠実に対応します。
7.私たちは、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報保護の意識の向上につとめます。