組合員による、組合員のための生協運営

生協の運営
店舗は、組合員の皆さんのものです。「自分たちの店舗」を利用して感じたことや要望などは店舗のスタッフに教えて下さい。直接でなくても「私も一言カード(通称:はなまるカード)」に記入して、回収ボックスに入れることでもOKです。生協が責任をもって回収して検討し、回答し、できることから実現していきます。

生協のしくみ
組合員
現在、香川大学生協には約6,500人の学生、院生、教職員の皆さんが加入し、大学生活に必要となる物品や食事、サービスのご利用を頂いています。他にも、勉学研究や健康安全、食生活などでも、さまざまな工夫をこらして生活向上提案をしています。 生協は組合員がいて、はじめて生協として成り立ちます。
組合員が「出資し、利用し、運営する」のが生協です。
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総代会について
 生協が組合員によって運営されるといっても、約6,500人の組合員すべてが1度に集まることは不可能です。そこで、組合員の皆さんが生協の運営に参加する「しくみ」のひとつとしての代議員機関が「総代会」です。「総代」さんは組合員の代表のことです。この総代さんが事業年度に最低でも1回開かれる通常総代会に出席します。 通常総代会では、生協の運営に関して過去1年間を振り返り、向こう1年間の活動方針や事業活動計画などを話し合います。
総代会は生協の最高議決機関です。


理事会について
総代会で決定された方針を、月1回の定例会議で具体化するのが理事会です。この理事会は、各学部の学生、大学院生、各学部の教員などさまざまな立場の組合員(理事)によって構成されています。理事は理事会を開き、組合員の要求をふまえ、責任を持って生協の日常業務をすすめていくという重要な役割があります。