気をつけよう熱中症

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暑い季節となりました。
熱中症にならないための予防ポイントをご紹介します。

温度の把握・休憩時間・休憩場所の管理が大事です。

・スポーツやアウトドアを行う日の天気・湿度・最高気温(特に体温の36度より高い時は大変危険)に
注意し、熱中症のリスクの高さを把握しておこう。
・暑い日の屋外スポーツでは、15~20分ごとに必ず休憩を取るようにしよう。
・広いスポーツ会場などでは、体調が悪くなったときに休めそうな日陰などの涼しい場所を事前に必ず見つけておこう。
・熱疲労を予防するため、体調が悪い日は不要の外出を控えるようにしよう。
・屋内でも気温に注意し、汗がたくさん出る屋内でも熱中症は起こることを自覚しておこう。

●帽子・服の工夫
・直射日光を避けられるため、日中は帽子をかぶる、日傘をさすなどの工夫をしよう。。
・熱を反射する効果がある白っぽいの服を着るようにしよう。

 熱中症は、ちょっとした注意で防ぐことができます。レジャーのときばかりではなく、普段から心掛けることで防ぐことも出来ますので、さっそく今日から実行してみましょう!

■「事故・病気・ケガ」をしたら、生協の「学生総合共済の窓口」に相談に行きましょう。
※「熱中症」にならないよう予防・対策をうって、体調管理に気をつけましょう!
お問い合わせは、山口大学生活協同組合 本部 共済担当まで
 TEL083-995-2706